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ISO内部監査(活用編)

内部監査をうまく活用するには?

内部監査をうまく活用するにはどうすれば良いでしょうか。

 

まずは、企業自身が、内部監査の目的をはっきりさせることです。

 

  • なんのために我々は内部監査をおこなっているのか?
  • 

この質問の答えを明らかにして、組織内で共有化することが大切です。 

 

次に、目的に対する内部監査の現状を考えます。 

 

  • いまの内部監査は目的を満たしているか?
  • 

 

もし目的を満たしていないならば、目的と現状のギャップが取りくむべき問題となります。

このように「内部監査をうまく活用する」という分かりずらいイメージを、

具体的な問題としてとらえることが重要です。

 

内部監査の活用の方法は企業それぞれです。従って問題も企業により違います。

しかしながら共通した問題も多くあります。

 

ここでは、内部監査をすでに実施している企業向けに、問題別に原因、対策案などについて説明します。

 

あなたの会社のISO内部監査の改善のヒントになれば幸いです。

 

よくみられる内部監査の問題

 

1. 形式的な監査

チェックリスト通りに形式的に内部監査を実施。本当の問題点が見えない。

 

2. マンネリ化した監査

長年、ISO内部監査を実施している。しかし進歩がまったくない。

 

3. なれ合いの監査

内部監査員は被監査者がなれ合っている。監査員は難しい領域には踏み込まない。

 

4. いつも同じ指摘

内部監査での指摘は文書の承認漏れなどに限られている。

 

5. 指摘がなにもない

指摘事項はなにもない。不適合がないことが良いとされる。

 

内部監査は、かなりのコストをともなう活動です。

コストを上回る成果が求められて当然でしょう。

ISO内部監査を、どのように仕組みの改善や問題解決に活用していくのか?

 

藤崎マンジメントサービスでは、経営パフォーマンス向上につながる内部監査の改善を支援いたします。改善プログラムは、貴社だけに特化したものです。

まずはお気軽にご相談ください。

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